暑い日は注意しましょう
  • 散歩や外出時 気温、道路温度が上昇していますので熱中症、肉球のやけどなどおこすことがあります。明け方、夕方など涼しい時間帯に散歩は済ませましょう。
 
  • 紫外線などの日差しも強いので 眼の病気、皮膚炎などをおこすこともあります。真昼の外出、室外の日差しの強い場所や日当たりの良い窓際での飼育は止めましょう。また散歩時サングラスを使用するのも良い方法です。積極的な日光浴は必要ありません。
 
  • 駐車中 自動車内は高温になりますので 動物を車内に放置しないようにしましょう。
  乗車時も窓を開け 温度が低くなってから乗車しましょう。
  • 心臓疾患、呼吸器疾患、血液疾患、脳神経疾患等見られる場合は 少しの気温の上昇でも熱中症を起こす場合がありますので注意しましょう。
 
公園、草むら、川原、ドッグラン、キャンプ場等でのトラブル
  • 公園、草むら、川原、ドッグラン、キャンプ場等では ノミ・ダニ等が寄生することがあります。ノミ・ダニ予防、駆除剤を使用しましょう。動物病院以外で販売されている駆除剤では不完全なものがありますので注意してください。
 
  • 蜂、毛虫、ムカデなどに刺されたり、ヘビに咬まれたりするとアレルギーをおこして顔や脚などの皮膚が腫れたり、かゆみがひどくなることがあります。腫れたり、痒みがひどく炎症がみられたら急いで病院で処置してもらいましょう。